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  • 2011.03.12 Saturday
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カーリングのストーンについて え! こんな高いの!?

カーリングといえば、おおきな丸い石が象徴的。
これをストーン(そのまんんまですね)と言うだ。



1個約20kgで、直径約30cmの円盤型をしたものに取っ手がついている。
ゲームを行うには2色のものを8個ずつ計16個を使用。

このストーンはどんな石でもよいわけではなく、ほとんどのカーリングストーンが
スコットランドのアルサクレッグ島で産出されたグラニット(花崗岩)を加工したもの。

なんでも密度が濃く、低温の氷の上でも非常に強度を高く保つことができるとか。

希少価値が高く、職人が一個一個手作りしているだけあって、1個あたり約10万円!


でもって、なんで氷の上をスルスルルーと滑っていくかというと…

ストーンの底面が氷と接するところは面ではなくエッジと呼ばれる部分で、
カーリングリンク上に作る氷の粒(ぺブルという5ミリ程度の粒)との接点が小さいために
摩擦係数が少なくなるから。

接するペブルの数は多くて5〜7個なので、以下のような感じですな


(↑日本カーリング協会よりパクリました)

このぺブルは、氷上にぬるま湯をまいてつくり、バンクーバーオリンピックのような国際大会では
世界カーリング連盟のアイスメーカー認定資格を持つ職人(最高位レベル4が条件)が作る。

カナダはおよそ800ヶ所のカーリングリンクを有し、アイスメイク技術でも世界ナンバー1。

チーム青森が僅差で敗れた中国は、練習の大半をカナダで行っている。
やはりクオリティの高いリンクで練習することで、
微妙な氷の変化を感じ取る感覚を

スウィープ(磨いて)しているのだろうね。


(↑楽天で販売中の家庭でできるカーリングゲーム)



JUGEMテーマ:カーリング

 

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  • 2011.03.12 Saturday
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