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  • 2011.03.12 Saturday
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免停、刑罰としての拘禁などからの脱皮

昨日、運転免許の更新時に、4年前の違反について
まだ講習も受けてないとの連絡が警視庁から宮城県警のほうにあり

いまさら感を満載しながら、泉免許センターへ行ってきた。

手続きは書類を提出して、受け取り用の書類をもらうだけ
なもんで、往復2時間をかけて出かけていって

受付を15分ほど待って

実質作業は2分…


窓口で立ったまま、担当者と二言三言お話して終了だった。

担当者が言うことはマニュアル化されているのだろう

「異議申し立てがある場合は明日から60日間で」
「遠いところからご苦労様です」

それで、自動的に30日間の免停となりました。


で、ちょっと感じたこと

免停という罰則制度によって、社会的な損害が出ていることは明白なのに、何でいまだ続けているのか?


うちの実家は宮城県でも田舎にあって、会社勤めの人のほとんどは車で出勤している
でもって、免停になると非常に困るわけ

私みたいにプータローな身分で出勤の予定もない身にとっては
30日だろうが90日だろうが、国外に出てしまえば自動的に免停期間が消化されるので
あんまり罰的な要素はないわけで

しかし、車を仕事で使っているという人たちにとっては死活問題だ。



いままで、あまり深く考えずに

罰則というものを与える

ルールを守らせる

というシステムについて、右にならえをしてきました。


これは現在の日本ほかはじめほとんどの国で採用されている。

ルールを破ったら罰を受ける

まあ、それはそれである程度のルールを守ろうとする気持ちにはさせてくれるので効果がある
(だから、長年採用されてきているわけだが)



で、今回はその罰について一言

罰をうける対象者の権利の一部を制限する罰

たとえば免停や禁固など

これって、もうそろそろ変えていってもいいんじゃないか?


免停を受けた人は(程度によれ)次に運転するときにルールを守って運転しようとは思うだろうが、
(ただ、ルール守ってたのに不慮の事故などで免停になった人とかってどうしようもないよね)

その免停期間中は、仕事に差し支えることで社会的な損失も大きいべ
いま、社会全体(あるいは国全体)で生産性をあげていく必要があるのにさ
これって、非効率的な罰則制度だと思うんだよね。
(教育や道徳が薄い世の中なら分かりやすくていいと思うけど)

それなら、

ルールを守ることでどれだけ社会的に自分が貢献しているか

にポイントを置くことで
罰則として、

生産性をあげるような罰則
(みんなのためになる罰則)

にすることのほうが良いのではないでしょうか?

免停30日→30日間のドリル学習(添削対)

とかw

破ったルールに応じた、問題をメールで毎日送信!
で、答えを返信することを義務付ける。

みたいなw

要は、
どのように運転するとより効率よく安全に運転できるか
免許を取得するときに必要な最低限の知識だけでなく
より高度な運転技術と知識の獲得を目指す

などね

事故の危険性や事後処理の面倒さをアピールする講習時の動画観覧よりも
いろいろとプラスに働くような気がするんだけどなぁ


でもって、それって禁固刑とかにも応用できると思うんだ

いまも刑務所では何かしら作業ってあるんだけど
もっともっと高度な技術や知識を習得できるようにすれば

出所後も就職に困ることないような気がする

さあ、どうなんでしょうかね?


JUGEMテーマ:素敵な世の中をめざして!
 

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  • 2011.03.12 Saturday
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